暑くて眠れないので過去に体験した怖い話を書いてみる

※現在は霊とか信じていませんが・・・


あんまり怖くない話から始めます・・・。


その一
寝る時に、目をつぶって自分の家の玄関を思い浮かべる。
そこから誰かが入ってくるところを想像する。
ソレがどんどん自分が寝ている部屋に近づいてくる様子を想像する。
→これをやると、とんでもなく怖い夢にうなされます。
何が近づいてくるか、自分が想像したモノによって変な夢を見るみたい。

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その二
出るよ、と噂がある飲み屋さんに行った時のこと。
大勢で行ったので、怖いムードはゼロ。
わいわいガヤガヤ大勢でお酒を飲んでいた。

席はこんな感じ。
●が人。

● ● ● ●
テーブル テーブル
● ● ● ●(←私)

突然、一瞬だけ店内がシーンと静まり返ったその瞬間、
誰かに髪の毛を1~2本引っ張られた感触があり、
耳元で「○○ちゃん」と囁かれた。

同行した友人知人は後ろにはいない。
誰かが後ろを通った時に髪の毛が引っかかるほど狭い通路でもない。
ウエイターさんの中に知り合いがいたので、その人の悪戯かと思い聞いてみた。
「俺はさっきまで厨房にいたよ」

・・・。
もう霊は信じていないけど、これは未だに納得がいかない。
酔っ払ってもいなかったし。

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その三
賃貸アパートの1階に住んでいた時の事。
当時は防犯や色々な事に対しての警戒心がゼロだった。
1階なのに平気で窓を開けたまま寝ていた。

というのも、窓の外はブロック塀があったから。
よじ登るのは大変そうな高さだったから大丈夫だと思ってた。

そんなある夏の夜。

窓を開けて、虫が入ってこないように網戸を閉め、
当時はカーテンではなくブラインドを使っていたのでブラインドを閉め、
ムード照明だけつけたまま寝ていた。

ふと何かの気配がして起きた。
窓の外でガタガタっと音がした。

まさか泥棒か!?
テーブルの上にお金を出しっぱなしだったので
慌ててお札の数を数えた。
「減ってない」

でも何かおかしい。
何か違和感がある。

ふとブラインドを見ると、こじ開けたあとがあった。
網戸も開いていた。
誰かが塀を乗り越えて、私の部屋の網戸を開け、
ブラインドの隙間から寝ている私を観察していたらしい。
翌朝、窓の外に出てこじ開けられた位置を確認したら
大体身長165センチぐらいの人の目の高さの部分がこじ開けられていた。

気配に気づかず、そのまま寝ていたら侵入されていたかも、と怖くなり
それ以来窓を閉めて寝るようになりました。。。

キャミソールのような形の下着も一枚盗まれていましたorz

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うーん、まだまだ怖くないですね~。


その四
タクシーで。

当時気に入っていた白いワンピースを着ていた日。
ああ、とっても若かったあの頃。。。

帰りがとても遅くなってしまい、タクシーを使って帰った。
「○○までお願いします」
と運転手さんに告げ、後部座席でボーっとしていた。
とても疲れていて本当にボーっと座っていた。

運転手さんが「○○でいいんですか?」となぜか聞き返してきた。
「? はい。○○がちょうど家の前なんです。」と答えた。

運転手さんが一瞬沈黙した。

「実は・・・この辺りのタクシー業界で有名な話なんですが、
夜中に、○○まで乗せてくれと、白い服を着た女性の幽霊が出ると聞いていまして・・・」

「Σ(-ω-;)(私、幽霊だと思われてるw)」
「運転手さん(笑)私足ちゃんとありますよw」
軽く足を上げて運転手さんに見せたw
笑い話になってしまった・・・。


あれー!怖くないw

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その五
夏休み

私は予定がない夏休みにはグースカグースカ寝ている人でした。
前の日になかなか眠れなくて、その日はお昼近くまで寝ていました。

ぐーぐーと眠る私の部屋のドアがガチャリと開けられる音がした。
軽く足音が聞こえてきて、
「誰かが部屋に入ってきたな~」と半分寝ぼけた状態で思っていた。

そうしたら、突然頭をはたかれた。
「何時まで寝てるんだよ!」
当時お付き合いしていた、人生初の彼氏の声でした。
「むにゃ~ そろそろ起きるよ~」
と言いながら起きたら、彼がよくはいている靴下が見えた。
「なんでうちに来てるの~」
と言いながら顔を上げたら誰もいなかった。
「・・・。あれ?あれ?」
玄関は閉まっていた。
部屋のドアも閉まっていた。

トイレもお風呂も確認したけど、誰もいなかった。

後から、その人生初の彼氏に聞いてみたら
その時間は大学にいたとのこと。
携帯電話がない昔むかしのお話でした。

これも未だに納得がいかない^^;
生霊か!?いや、私は霊など信じない!

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その六
今の家に越してきて間もない頃のお話。
もう既にBBAでした。
ただ、最近と違ってばっちりお化粧はしていました。

薄暗い時間帯に、近所のスーパーに行った帰り道で
なんとナンパされましたw
相手はどう見ても大学生ぐらいの年齢。

びっくりし過ぎて
「あなた熟女好きなの!?」と言ってしまいましたw



やばい、怖くない、ある意味怖いけど寒くなりそうな怖い話がないw

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その七
子供の頃に住んでいた実家で。

やっぱり季節は夏でした。
運動会だったか何かスポーツ系のイベントがあった日。
当時の実家は、階段に踊り場があった。
別に広い家というわけではなく、狭い空間を活かす為に作られた踊り場だった。

私の部屋は二階。
部屋に戻ろうとして階段をのぼり始めたら、
運動をして疲れていたのか、踊り場に三角座り(体育座り)している子供が見えてしまった。
見えたというか、いた。

私フリーズ。

そのまま一階に戻った。
誰もいなかったので、兄妹が戻るまで一階にいた。
その後階段を見てみたけど、もう誰もいなかった。


さらにそれから数年後。
身長が少し伸びた。話とは関係ないけど成長期でした。
二階の部屋で寝ていたら、寝ているのに自分の部屋の中が見えた。
まぶたの裏に部屋が見えているという感じだった。

部屋の入り口から何か白い物が入ってきた。

白くて丸い玉・・・
玉はいくつかあって、円形に並んだまま私の部屋に入ってきた。
それが寝ている私に近づいてきた。
どんどん近づいてきた。
「なんだろ?」
と思っていたら、顔の近く、目の前まできた瞬間、
いきなりその白い玉が全部人の顔になった。
血を流している落ち武者や、髪を結い上げているが乱れている女性、
戦か何かで亡くなったという風貌の人たち。

「・・・!!」
これが最強に怖かった。
飛び起きて一階に逃げた。


後日、この町の歴史を調べたら、
お城が普通にあった時代に、だまし討ちにされて無念の死を遂げた人がたくさんいたということが分かった。要は、卑怯な手を使った敵に城ごと攻め滅ぼされたという歴史があった。
心霊スポットなどもあるらしい。
私はそこには行ったことがないのになんで家に来たのかは謎。
ただの夢だと今では思っているけど・・・。

疲れてたんだよ、きっと(-ω-;)
成長期は想像力が豊かだからね、きっとそんな夢を見ただけだと思うことにしています。


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まあ、引っ越した先でも鎖帷子の霊が出てきちゃったりしたこともあったんだけど、
あれも幻ですよ。はい。
プラズマですね、プラズマ(-ω-)


私の場合ははっきりと見てしまうけど、
目が合ったりはしないのであんまり怖くない話ばかりかな。
まだ他にもあるんですが、書いていたら全然怖くないと気づいてしまったので
続きはまた後日にでも^^;

だけどね、見てしまう時の共通点があってね、
「疲れているとき」「寝不足のとき」なんですよ。
脳が疲れていて幻を見せている、と私は思っています。
当時はかなりびびっておりましたがw


会談話よりも、夜中の3時にドアノブをガチャガチャやられた時のほうが怖かったかなあ~。
(今の部屋に越す前のアパートでの出来事です)



書いてたら余計に暑くなってしまったという・・・orz

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