トマト棚 ワイヤーねじりのメモ

ツリー風のトマト棚を作るのは初めてなので、
ちょっと考えを整理するためのメモ。


ワイヤーをねじって主枝を誘引し続ける、
だけどあまりにも急激なカーブが難しそうなので、
枝が若いうちに誘引してしまう、だけど
若い枝は脆いので要注意、と。


それで、三つ編み風にする予定ではあるものの
そこは臨機応変、枝の育ち方次第。
実がつく枝がねじりに巻き込まれないようにする。


ワイヤーをねじる時に、ほかのトマトの枝が交差することを考えに入れて
あまりギュウぎゅう詰めにしないようにする。
プチトマトの主枝も育ってくると結構太いから。
そのため、カーブは緩やかにする。
あとから主枝が育って間がきつくなる。


ツリー風の棚にするメリットは、
トマトは背が高くなるから、実がなっても手が届かなくなるので
主枝を交差させることで高さを抑えられる(予定)ので、収穫の際に便利。
去年は、最後のほうの実に手が届かなくて管理も収穫も諦めて早々に片付けた。
→ベランダの屋根はすごく高いけど、いちいち脚立を使うのも面倒だし怖いし
そもそも巨大な脚立を置いて作業するスペースがもはや無い。
もしスペースがあっても、毎日毎日脚立を設置して管理するのは大変。



第一回目のクロスが完了したら、ある程度ワイヤーの形を作ってしまって、
そこに主枝を誘引していってもいいかもしれない。
葉っぱの間隔、実がなる枝の間隔が大体わかるし。



で、今回は盆栽用のワイヤー使用のため、
ちゃんと完成してもシルバーのワイヤーの色が目立つ。
緑のゴムに覆われているワイヤーも販売されているらしいので
今回の方法でうまくいったら、次回はそれを使いたいな。
※手持ちの緑のワイヤーは用途が違うこともあり、短い。

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