この裁ち方で作れるのか、の浴衣メモ

なんだかんだでまだ中途半端な状態なのですが、
ここまでやって気づいたのでメモ。


1.古い本の裁ち方は身丈だけではなくて、袖丈も長いので自分で調整する必要がある

2.縫い代は大体五分で設定してあるけど、
よく読むと臨機応変にやれと書いてあるので
反物で作る時は特に身幅の広い狭いに合わせて縫い代を好きに調整してよい。
(出来上がり身幅を重視して縫い代を取る)
反物以外で作る場合は、慣れるまで少し多めにとっておいた方がいいかも。

3.初めて作る場合で棒おくみ裁ちの場合は、
前身頃とおくみの長さを同じにしたほうがやりやすいかも。
折込部分が増えるけど、同じ長さのほうが何かと解かりやすい気がする。

4.手縫いするなら、慣れている人以外は
やっぱりちゃんと反物を使ったほうが縫いやすい気がする。
針で目をすくいやすいというか・・・

5.背中の部分を縫う場合は、たぶん脇を縫い合わせる前にやる。
以前に解体した古い浴衣は、背中部分の折込がすごく多かったけど、
あれは、反物を余らせないようにかなり多く折込したのではないかな、と思います。

6.肩裏は、かわいい柄の手ぬぐいを使うのもありらしい。
幅がちょうどいいのか、手ぬぐいを使ってある古浴衣を以前持っていたし。
呉服屋さんに行くと、200円ぐらいまで予算でも
柄付きの日本手ぬぐいが売ってます。
150円とか、120円ぐらいのもあったかも。
端切れが出ちゃったら、適当に縫えば布巾に出来るし・・・いいかもです^^



今週は週末はちょっと用があるので、前身ごろの折込ぐらいしか出来なさそうですが
今朝はなぜか4時過ぎに起きてしまったので、ちょっと気づいた点をまとめました。

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