たまに自衛隊員がタイムスリップする件

タイムスリップするストーリーの漫画や映画が結構好きです。

戦国自衛隊は、陸自が戦国時代に行くお話。
70年代の千葉しんいちさん主演の作品を含め、三作品観ました。
1549には江口さんが、
関が原の戦いのほうでは藤原さんが出てて、
時代が戦国時代だったからこそ楽しく観られました。
(1549のラストはいまだに理解できないんですけど)

物語の終わり方としては、私は千葉さんが出てたこれが一番好き。
KADOKAWA公式動画です


次の作品は出ないのかな~ともうだいぶ長い事待っているんですが
もうネタギレかな~?
そろそろ誰かタイムスリップしないかな~と思っていたら
お医者さんが一回タイムスリップしましたよね。
大沢たかおさんが。
自衛隊員じゃないけど、あのお話もすごい面白かったです。


で、そろそろ自衛隊がタイムスリップする頃かな~と思っていたら、
どうやら既にしていたらしく、漫画を発見。
「ジパング」ってやつです。
海上自衛隊の人が、なんと第二次世界大戦中の日本にタイムスリップしちゃうお話。
今度は海自がタイムスリップしちゃいましたか~!
自衛隊忙しいなwとワクワク。

横須賀から出航したイージス艦「みらい」が、どういうわけかタイムスリップして、
海に墜落した戦闘機から、クサカという帝国軍人を救出したってあたりまでは漫画の一巻で読みました。
一巻だけ無料というようなやつを読んだのです。


その後は、GYAOで動画が公開されているのですが、
どうやら、クサカに日本が戦争で負けちゃうという本や資料を読ませたらしく
クサカの思惑と自衛隊員の思惑がすれ違ってゆき・・・(・ω・)

クサカと海自の交流シーンはドキドキ楽しかったのですが、
なんというか、時代設定が割りと最近というか、戦争の話なので
私は観ていて色々つらかったです。。。

クサカが、戦時下と平常時のモラルは違う、というような事を言った時、
それはそうなんだろうけど、そんな台詞が若者の口から出てきちゃう事に涙がこぼれてしまい・・・

もう一人の通信関係の将校さんが、皇居方面に向かって切腹しようとするシーンもちょっと・・・観ていてつらくなりました。


GYAOでは三話ずつ無料公開していて、私は無料の時に見ているのですが、
どうやら肝心の回を見逃していて、
ガダルカナルで山本五十六さんと海上自衛隊の皆さんが会うという辺りの回を見てない。
海上自衛隊がアメリカを守るという決断シーンも観てないし、
戦艦ヤマトも、今日見たらいきなり出てきてまして(T_T)クスン

クサカはやっぱし、勝ちたいのかな。
自衛隊員は、歴史を変えたくないし戦闘には参加できない。
でも、自衛隊が騙されるかたちになってしまって、
それまでアメリカを守るような動きをしていたのに・・・
ヤナギという隊員が運悪くアメリカ兵に囲まれてしまったときに・・・
未来の銃を乱射~ズドドドド
アメリカの人を●しちゃうんですよ・・・
「俺は忘れない。一人を救うために八人を犠牲にした事を・・・。」
ってね、戦争はやっぱ怖いですよと思うところまで観ました。

戦国自衛隊でも、自衛隊員は戦国時代の人に向かって発砲するんですけどね、
時代設定がものすごい昔なので物語として楽しめたのですが、
ジパングは、観ていてちょいちょい心が痛い。
全部観られるか分かんないわ・・・。


もうちょっと明るい話が良かったわ(T_T)



だけど、今日は色々な事をこなせた日曜日だったわ^^;




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