【訂正済み】色々わかってきたところで、基本の浴衣の裁ち方も見てみた

普通の反物を使って浴衣を作る場合の生地の取り方を勉強してみました。


幅39センチとか、38.5センチとか、普通に販売されている反物を裁つ場合です。



いろいろ計算のやり方があって混乱してしまうのですが、
これは昭和の本からの抜粋です。



図の中で、12メートルの反物でちょうどいい、と書いてあるんですが、
エクセルの図に書いてある襟の長さは適当になっています。
衿:2メートル、ともえり:1メートルと書いてありますが、
この二つの長さの合計=おくみの長さ×2の長さと同じになるよう、調整するようです。
⇒おくみの長さ重視で、端切れが少しも出ないようにする


昭和の本では、この裁ち方だと
衿189センチ(50寸)、ともえり76センチ(20寸)です。
(だけど身丈150という小ささ・・・)
でも、手持ちの浴衣は、衿200ちょい、ともえり100センチぐらいです。80センチぐらいのもあります。



もう、この部分はアバウトにやってみます(-ω-)
ともえりすら付いてない浴衣の作り方もあるんで、もしかして割と適当なのでは・・・

おくみ重視で、衿とトモエリの比率 5:2 と勝手に設定
図の身丈165の場合ならば、おくみ165センチ×2=330センチ
衿の長さ=198センチ 面倒だから2メートル
ともえりの長さ=132センチ 面倒だから130センチ     で大丈夫じゃないですかね(^^;;
衿の長さは計算し直します(涙)
(古い浴衣は、長すぎる部分を折り込んで縫ってありました)



それから、この布の裁ち方だと、身丈166.5センチまでしか作れません(´・ω・`)ションボリ
おくみが身丈×0.85計算だと、最高で身丈175センチまで total 1197.5cm
おくみが身丈×0.9計算だと、最高で身丈172センチまで  total 1197.6cm
売っている反物を、なめるように散々見てきましたが、みんな12メートルでした。




なんか色々な裁ち方がありすぎて混乱してきました。アビバー





ので、この布の裁ち方と、昨日の幅110センチの布の裁ち方、
私はこの二種類を、浴衣を作る時に使うことにします。p(・∩・)q

コメント

今週アクセスの多い記事