この裁ち方でちゃんと作れるのか編 浴衣簡易バージョン⑤衿付け まだ半分

暑いです(T_T)
しかも選挙でした(T_T)

結局暑くてPC以外触る気がおきないのですが・・・
文章のほうだけ先にアップしておこうかな~と。

久々の浴衣の続き。(・㉨・)


衿附け

衿は、表衿も裏衿も裁ち目を附けにして
三分の縫い代で背からきめて
左右衿先へとつけます。

釣合は肩廻りで一分のゆるみをつけ、
おくみ下がりまでに更に五厘のゆるみをつけ、(-ω-)
以下衿先までを平均に縫い合わせます。

左身は表衿、右身は裏衿のほうを見て縫うわけです。

この時、衿肩の衿のつけ方は、衿肩周りで身頃の縫い代を一分にして、
背からその両側約一寸は三分の深さに、
つけこみにするものは、つけこみの深さにして櫛型に縫います。

そして、衿先をしっかり止めて
附けの縫い代だけを残して
衿付けの縫いどまりから一分五厘ほど先を縫い、
衿先の縫込みは裏衿のほうへ倒して綴じつけます。

こうして地衿をつけましたら、三つ衿芯をつれぬように綴じつけ
くけ合わせる前に共衿をかけます。

長いので一旦ここで切ります。
相変わらず日本語でよろしく状態です・・・(-ω-)


解読できるかな~。

( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)

衿の裁ち目、布を切っている部分を身頃に縫い付けるようにする。
縫い代が三分で、
背中の真ん中の部分で衿と身頃を合わせておいて(きめるってこれ)
軽く仮縫いしておいたりすると縫いやすいです。
そして、その背の真ん中から左側、右側へと縫います。
(一回でだーっと縫っちゃダメ。左右の長さが違ってしまうと残念なことに。)

ゆるみの部分は・・・今回は省略してもいいですか・・・

ほかにも色々書いてあるけど、背中の真ん中で衿を合わせて
そこから左右へ縫うのが一番のポイントかなーと思います。
衿にしわがよったり、つれたりしないよう注意しながら縫います。
普通の浴衣用の反物を使う場合は、
そんなに「つれる」ことがないような気がしますが、一応気をつけます。

>衿肩の衿のつけ方は・・・
この辺りは縫い代の話のようですし。


衿付けは甚平さんを縫う時にやった、
USAKOさんの縫い方で十分いけるのではないかなと思います。
こっちの昭和の本は細かい部分について解説されている気がします。

甚平と違うのは、衿芯を入れるという部分。
浴衣は衿芯がないと衿がふにゃふにゃしちゃうので
浴衣の余り布や晒などを用意して
衿より少し細めに折りたたんで、衿の片側を縫い付けたら(外側というか)
衿の中に縫い付けます。
この時、まだ衿は外側だけが身頃に縫い付けてある状態です。


文が長すぎるので、一回ここで区切ります。

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